レジパス いえかるて

住宅の一生を記録する、大切なお住まいのパスポート
図面・仕様書・保証書・竣工写真・点検/修繕履歴などを一元管理し、 住宅会社と施主の双方が長期的に活用できる次世代の住宅履歴システムです。

住宅会社様向けに導入相談を受け付けています

現在の住宅履歴管理の課題

  • 図面や仕様書が紙・PDFで分散し、必要な時に見つからない
  • 設備の品番や保証期間が不明確で、修繕や交換が後手に回る
  • 点検や補修の記録が残らず、将来の査定・保険・売却時に不利になる
  • 管理方法が属人化し、引継ぎや災害時の対応が難しい

レジパスの特長

一元管理

引き渡し時から将来まで、家の情報をクラウドで保管。検索・閲覧がすぐに行えます。

恒久アクセス

物件ごとの恒久URLとQRラベルで、10年後でも迷わずアクセスできます。

年1回の自動バックアップ

重要データを静的PDF/HTMLでスナップショット保存。施主側クラウドへの共有にも対応します。

権限とセキュリティ

物件ごとのアクセスコード+ワンタイムリンクで安全に共有。住所表示の段階的マスクにも対応可能です。

将来、レジパスでできること

  • 修繕・リフォームの高速化:過去仕様と寸法が分かるため、現調・見積りがスムーズ
  • 資産性の向上:整った住宅履歴が、査定額や売却時の安心感に繋がる
  • 災害・保険対応の迅速化:被害状況と過去履歴をすぐ提出できる
  • 長期メンテ計画:将来の修繕時期や概算費用を可視化し、ムダな出費を抑制
  • AI拡張(オプション):写真からの劣化判定、部位別の劣化指数、時価概算、提案タイミング通知

住宅会社の運用フロー

レジパス いえかるて運用フロー

レジパス いえかるては、住宅会社と施主の双方が住宅履歴を長期的に活用できるよう設計されたシステムです。

  1. 住宅会社専用ページにログイン
    社員IDとパスワードで管理画面へアクセス
  2. 物件一覧画面
    施主名や住所、更新状況を一覧で確認し、「編集」から各物件へ移動
  3. 物件詳細編集
    図面、仕様書、竣工写真、保証書、修繕履歴などをタブごとに管理・更新
  4. 施主側からの閲覧
    QRコードやURLから、自宅の住宅パスポートをスマホやPCで閲覧

この流れにより、住宅情報は常に最新の状態で保管され、修繕・リフォーム・売却・保険申請など、さまざまな場面で活用できます。

ステンレス製QRステッカーで、いつでもアクセス

施主様にはステンレス製QRステッカーをお渡しします。紛失防止とアクセス性向上のため、 住まいの分電盤への貼付を推奨しています。これにより、修繕・点検・保険申請・売却時など、 必要なときに住宅履歴へ素早くアクセスできます。

レジパス いえかるて ステンレス製QRステッカー
▲ レジパス いえかるて ステンレス製QRステッカー(レーザー刻印)
分電盤への貼付イメージ
▲ 分電盤へ貼付することで、家族や施工会社が素早く情報へ到達できます

※ 掲載の仕様・画面は開発中または運用イメージを含みます。正式版では一部デザイン・機能が変更となる場合があります。

運用条件・料金プラン

施主1棟あたりの標準容量:500MB
住宅会社1社あたりの標準枠:30棟(合計15GBまで)
容量超過や特別要件がある場合は、追加プランまたは専用サーバーで対応します。

プラン名 年間登録棟数 年間使用料(税別) 備考
レジパスA 10棟未満 50,000円 小規模工務店向け
レジパスB 20棟未満 100,000円 中規模住宅会社向け
レジパスC 30棟未満 150,000円 大規模住宅会社向け
30棟以上 個別見積 - 専用サーバーで対応

※ 初期セットアップ費用:30,000円〜
※ 契約は1年単位です。
※ お施主様用プレート制作料を含みます。
※ 表示価格はすべて税別です。

レジパス いえかるての導入をご検討の住宅会社様・管理会社様は、
お問い合わせフォームよりお気軽にご相談ください。

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