
住宅の一生を記録する、大切なお住いのパスポート。次世代の住宅履歴システム。運用開始時期は2026/02/01~となります。
レジパスとは
レジパス いえかるては、住宅に関するあらゆる情報を一元管理し、未来まで残せるデジタル住宅パスポートです。図面・仕様書・保証書・竣工写真・点検/修繕履歴など、これまでバラバラに保管されていた資料を一箇所で安全に管理します。
現在の履歴システムの課題
- 図面や仕様書が紙・PDFで分散し、いざという時に見つからない
- 設備の品番や保証期間が不明確で、修繕や交換が後手に回る
- 点検や補修の記録が残らず、将来の査定・保険・売却で不利になる
- 連絡先や管理方法が属人化し、引継ぎ・災害時の対応が難しい
レジパスの特長
引き渡し時から将来まで、家の情報をクラウドで保管。検索・閲覧がすぐに。
物件ごとの恒久URLとQRラベルで、10年後でも迷わずアクセス。
重要データを静的PDF/HTMLでスナップショット保存。施主のクラウドにも自動共有。
物件ごとのアクセスコード+ワンタイムリンクで安全に共有。住所表示は段階的にマスク可能。
将来、レジパスでできること(メリット)
- 修繕・リフォームの高速化:過去仕様と寸法が分かるため、現調・見積りがスムーズに。
- 資産性の向上:整った住宅履歴は査定額・売却スピードの向上につながる。
- 災害・保険対応の迅速化:被害状況と過去履歴を即提出でき、手続きが円滑に。
- 長期メンテ計画:将来の修繕時期・概算費用を可視化し、ムダな出費を抑制。
- AI拡張(オプション):写真からの劣化判定、部位別の劣化指数、時価概算、最適な提案タイミングの通知。
※「レジパス いえかるて」は、住宅履歴の理念を引き継ぎつつ、現場で使える運用性と将来拡張性(AI・バックアップ・恒久URL)を備えた実用サービスです。
レジパス いえかるて|住宅会社運用フロー

レジパス いえかるては、住宅会社と施主の双方が住宅履歴を長期的に活用できるよう設計されたシステムです。以下は住宅会社が運用する際の基本フローです。
- 住宅会社専用ページにログイン
社員IDとパスワードで、住宅会社専用の管理画面にアクセスします。 - 物件一覧画面
担当する物件が一覧表示され、施主名や住所、更新状況が一目でわかります。「編集」ボタンから各物件の詳細へ移動します。 - 物件詳細編集
図面、仕様書、竣工写真、保証書、修繕履歴などをタブごとに管理・更新できます。ファイルの追加や差し替えも可能です。 - 施主側からの閲覧
施主は分電盤や書類に貼付されたQRコードやURLから、自宅の住宅パスポートをスマホやPCで閲覧できます。
この流れにより、住宅情報は常に最新の状態で安全に保管され、修繕・リフォーム・売却・保険申請など、あらゆる場面で即座に活用できます。
運用開始日:2026 / 02 / 01
現在:導入パートナー・先行モニター 募集期間(β受付中)
レジパス いえかるては、図面・仕様書・保証書・施工/点検・修繕履歴を一元管理し、QRからいつでも閲覧できる住宅パスポートです。運用開始に先立ち、導入をご検討の住宅会社様・管理会社様の募集を行っています。
ステンレス製QRステッカーで、いつでもアクセス
施主様にはステンレス製QRステッカーをお渡しします。紛失防止とアクセス性の向上のため、住まいの分電盤への貼付を推奨しています。これにより、修繕・点検・保険申請・売却時など、いつでも住宅履歴に素早くアクセスできます。


※ 掲載の仕様・画面は開発中のイメージです。正式版では一部デザイン・機能が変更となる場合があります。
運用条件・料金プラン
施主1棟あたりの標準容量:500MB
住宅会社1社あたりの標準枠:30棟(合計 15GBまで)
容量を超える場合や特別要件がある場合は、追加プランや専用サーバーで対応します。
プラン名 | 年間登録棟数 | 年間使用料(税別) | 備考 |
---|---|---|---|
レジパスA | 10棟未満 | 50,000円 | 小規模工務店向け |
レジパスB | 20棟未満 | 100,000円 | 中規模住宅会社向け |
レジパスC | 30棟未満 | 150,000円 | 大規模住宅会社向け |
30棟以上 | 個別見積 | - | 専用サーバーで対応 |
※ 初期セットアップ費用:30,000円〜
※ 契約は1年単位となります。
※ お施主様用プレート制作料の金額も含まれています。
※ 表示価格はすべて税別です。