営業マンが教えてくれない“現場の真実”とは?

住宅バイブル Vol.05

住宅展示場で見る家はピカピカ、営業マンも丁寧。
でも、その家を実際に建てるのは、別の現場・別の職人です。

現場は分離発注のカオス

多くの住宅会社では、実際の施工を協力業者に丸投げ(分離発注)しています。
そのため、職人によって施工品質にばらつきが出ることも少なくありません。

「誰が建てるか」は案外ブラックボックス

あなたの家を“実際に”建てるのは誰でしょう?
契約した住宅会社の社員ではなく、下請け・孫請け・時には単発の職人チームということもあります。

現場を見に行こう!

信頼できる住宅会社であれば、「今建築中の現場を見せてください」とお願いすれば対応してくれます。
現場の整理整頓状況や、職人さんの様子を見るだけでも、会社の体質が垣間見えます。

まとめ

図面や見積もりだけでなく、「現場の空気」も住宅選びの重要な判断材料です。
家づくりの本当の現場は、意外と営業マンの口からは語られません。